髪が細いと将来薄毛になりやすいというのは、多くの男性の間で気にされていることです。
髪が細いのは女性にとってはメリットになることもあるのですが、男性の間では逆に髪は太い方が良いものとされており、細いのはデメリットどころか将来を心配させる要素でもあるようです。

しかし、髪が細いと本当に薄毛になりやすいのかというと、必ずしもそうとは言い切れません。
生まれつき髪が細くても薄毛にならない人はいますし、特別細くなかったにも関わらず薄毛が進行してしまう人もいます。

髪が細いことで薄毛が心配される理由のひとつに、密度が薄いため頭皮が見えやすいことにあるのかもしれません。
それが薄毛が進行しているように感じられると考えられます。

ただ、生まれつきの細さに関わらず、髪というのは年齢を重ねるほどに質が変化して細くなっていくものです。
それもまた薄毛の進行と勘違いされやすい事実なのですが、だからこそ髪の細さに関わらず誰もが普段からノンシリコンシャンプー等でのヘアケアが重要なのです。
同じように、歳をとれば誰でも髪の細さや薄毛を気にせざるを得なくなる可能性があるということでもありますね。

誰でもというのは、女性にも言えることです。
ただ、男性の場合はホルモンの関係上、薄毛だけでなく禿げることも気になってしまうものですが。
結論としましては、髪の細さから気にするべきは薄毛や禿げということよりも、髪に密度や厚みが足りないということでしょう。